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松原湖の狐にまんまとやられて尻尾を丸めて逃げたたぬき(尻尾はないのですが( ^)o(^ ))

● 釣行日  2020年6月6日(金)A6:00~A12:30
● 釣り場  松原湖
● ポイント  稲荷ロープ
  
● 竿     ① 16尺 天々 両ダンゴ 
         ② 10尺      〃
         ③ 10尺  一本のタナ           
       
● 仕掛け ① ハリス長 上55cm 下70cm  10尺の時 30cm40cm
        浮き・・・PCムクトップ    
● 餌     
      ① 凄麩3、天々2、夏で調整

      ② 凄麩3、天々2ガッテン1、夏で調整  
         ※ 途中からグルテン四季を作って置き、ダンゴ餌に差し込みながら調整(さしずめGD・・グルテンダンゴ?)
         
● 水温 19℃
     家を出る時14度、松原湖到着時17℃。


昨年の6月は25日に行きました。まあまあの釣果でしたので、ちょっと早めですがOさんと行くことにしました。
いずれにしても一年ぶりですので、ワクワク気分で松原湖に到着!

数日前には小規模のハタキがあったようで、一服状態だと釣れないことになりそうだ。
湖面を見る限りモジリは見られず、静かな感じ。

ポイントは昨年同様稲荷ロープと決め込んだ。

釣り人は静岡方面から来た例会組8人?

モジリが見られないので昨年よりは長い竿16尺から始めた。

何と2ボール目の最後で一枚。その後は何をしても浮きの動きは餌落ちが出るだけ。受けも止めも見られない。

Oさんはすでに3枚上げている(9尺)
ならばと10尺を出して攻めるがやっと釣れたのは3枚追加しただけです。

タナをエレベーターのごとく上げ下げしても結果は同じでした。

今日の風は無風に近いので湖面は静か、浮きも静か・・手の打ちようがない。

例会組の人たちも舟を移動させ右往左往、聞けば浮きが全く動かない様子。


松原湖全体がこのような状況では、移動しても同じと判断し、12時30分にギブアップしました。

恥ずかしい釣果ですが
   Oさんと私はそれぞれ4匹ずつのイーブン。


どうやってもコンディションの良い時を狙ってリベンジをしなければと思い帰路に着きました。

  前方の景色・・緑色の濃い松原湖は癒され度100%
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 釣れれば尺以上のサイズです。細かいのがいればもっと浮きが動くはずだが!!
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 証拠写真
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 稲荷桟橋
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  藤棚桟橋
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新鮮な空気を味わえた釣行です(聖湖)

● 釣行日   2020年05月29日 (金)

● 釣り場  聖湖

● ポイント 街道桟橋(№37)・・Nさんは№39
       
● 竿と釣方
      10尺 底 ⇒9尺底    グルテンセット            
              
● 仕掛け 省略 但しハリスは30cm、37cm 針は上下5号
          
 
● 餌   ① 夏1、冬1.ペレ底1、真底1  柔らかいタッチになるよう
       ②  新ベラグルテン底1:グルテン四季1 水2
        


● 天候、 晴れ  水温 19℃(前回は17℃で2週間で2℃上昇した)


Nさんは田植えなどの作業が一服。しからば近くへという事になり再度聖湖チャレンジとなった。

 天気は快晴だが、朝の気温は7度くらいで肌寒い。

意気揚々と聖湖着で早速釣り人の状況を確認するも、あれ!!我々二人だけじゃん!!結果的には7人となったがコロナの影響はまだ完全復帰とは行かないようです。

ならば街道桟橋へ。桟橋を渡りながらキョロキョロと見回すもヘラのモジリは極端に少ない、代わりにブルがスイスイと泳んでいます。
決めたのが№37と№39です。

10尺を出し(二人とも)開始です。

ここで異変が、打てども打てども触り無し!!
無風に近いので湖面は鏡のようです。後ろではウシガエルの饗宴、鶯もメスを求めるオスの鳴き声、その他の鳥や蝉も騒いでいる。

静かなのは浮きだけです。

二人で顔を見合わせながら首を傾げて、天気だけは最高なので我慢をすることに、前方のリフト頂上付近はトンビの群れが旋回している。紙飛行機を飛ばすのは最高のサーマル!なんて余計なことを考えていたら浮きが動き始めた。


管理人がきたので、様子を聞けば田んぼへ水を落としているとのこと、水位はそれほど下がっていないのは結構山に水が有るとのこと。そのせいかへらが沖目にもじる。

なんとか寄って来たのは1時間後だが水温のせいか底のヘラは少なそう。

ぼつぼつ釣れ始めたが、ナジミ杯目での触りでなじむと当たりを貰えない(藻のせいもある)

これだと解決策がなければ釣果が伸びない。悪あがきを考えたのは、底についてからきちんと餌が開く方が当たりを貰いやすいと考え、ダンゴに作ったグルテンを差し込んだ(手水で柔らかくして)何とこれが大正解?ナジミ切ってからの前触れに本来の底の当たりが出始め、やっと釣りの醍醐味を味わえ始めた。

それでもタナは上なので、メーター両ダンゴでやって見た(これは決まった)がすでに12時を回っており1時15分納竿までだったのでそこそこの枚数で終わり)

長々と書きましたが、自然は釣り人の夢を同じように叶えてくれないと思いました。

そこで釣果の方ですが
              Nさん        23匹
              私          53匹

 ※ 次回は期待?通りの釣果の出るところへと早くも夢を描きながら帰路に着いたのですが、腰が痛いので休憩所で痛み止めを飲んで帰りました。

   朝日が眩しい(逆光で浮きが?)
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   だれも居ない桟橋の静けさは何を物語っているのでしょうか?
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  相変わらず邪魔をしてくれる藻が?
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   ヘラのサイズは尺ちょっとが申し合わせたような同サイズ!!
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  友人が遊びに来てくれて撮ってくれました。
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   Nさんは着過ぎ?途中で一皮ずつ剥けて行きました(笑)
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聖湖釣行


● 釣行日   2020年05月13日 (水)

● 釣り場  聖湖

● ポイント 街道桟橋(№21)
       
● 竿と釣方
      8尺 底     グルテンセット            
              
● 仕掛け 省略 但しハリスは30cm、37cm 針は上下5号
          
 
● 餌   ① 夏1、冬1.ペレ底1、真底1  柔らかいタッチになるよう
       ②  新ベラグルテン底1:グルテン四季1

        


● 天候、 晴れ  水温 17℃

世間はコロナウィルスによる自粛と自分自身の体調から11か月間我慢のへら釣りでした。

聖湖の管理事務所へ確認をしたら、県外者以外の例会,大会を除いては営業をしているとのこと。

ならば久しぶりにとNさんと出発(Oさんは事情があり不参加)


聖湖に到着までは、へら鮒釣を忘れてしまい、どうしよう?なるトークをしながら現地着(5時40分頃)

ポイント選定は、鬼平犯科帳の長谷川平蔵ではないけれど『感働き』が冴えるかどうか運否天賦で街道桟橋の№21(Nさんは№19)
にした。

釣り場全体で6人の釣人しかいない(これだとコロナの心配は無用)

さて8尺をつなぎ、底釣りの浮きを(パイプトップ)選び、打ち込み開始。

桟橋の後ろの方ではへらが若干入っているが、うるさいのはウシガエルの鳴き声(@_@。

数投げる打ち込みころから、なじみ際の生命反応が?!?!?

なじんでから浮きが若干上がって来てからの小さな当たりに合わせをくれると乗って来た。

超久しぶりの嬉しい一枚。

これで弾みがついて結構連荘モードに入った。
例年のごとく藻が絡んでくるし、なじみ切ると当たりが出にくいので、餌落ちより5目盛りもなじむように浮き下を調整。

これが功を奏し、餌落ちまでの浮きの戻りの間での当たりが明確になった。

朝の内は風が弱かったが、10時を回ってから強くなり巻き込むような風で釣りにくくなりました。

久しぶりの釣り故、腰の方も痛くなり、相棒もそろそろというので11時に納竿としました。

けれど大満足の釣行でした。

  釣果は   Nさん40枚
          私  60枚    サイズは尺以上

 八重桜が綺麗に咲いています。
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 やや日が昇り明るくなり雰囲気満点です。
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 Nさん・・いつものようにマイペースです(9尺を出して長すぎると言いながら8尺に変更)
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 友人が見学に来て、私ためにシャッターを下ろしてくれました。
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 初ヒットは31cmくらいの美形のへら

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 競って喰ってくれたリャンコのへら君・・2回有りました。

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連荘!!!\(^o^)/

毎日『新型ウィルス、コロナ』のニュースばかりで超憂鬱になっている毎日です。
連休も終わり対応の方法も各地域でまちまち。

しかし、釣り場は禁止時期を延長したり、窮屈この上ない。

昨日、帰宅したら郵便受けにへら鮒社から・・早速オープンすれば、何と4月号の当選したラッキー賞が届いたのです。

先月に続いての当選、正しく連荘です。

すでに11か月もへら釣りをしていないので、そろそろと準備をと思っていた矢先ですので、道糸の作り替えやハリス巻きなど
これでモチベーションUPとなりました。

こんな時期ですので、竿を振りたい方々で、ブログも自粛している友も早い時期での自由な釣り開始を願うばかりです。

健康にに留意してお過ごし下さい。



へら鮒社景品2020年5月8日圧縮

再びの入院から帰還

昨年、急性心筋梗塞で約2か月の入院をしました。

半年間を無事経過しましたが、何と3月23日の早朝に徐脈(脈拍40くらい)血圧は下が50を切ってしまい、
酷いめまいになり、再び病院の緊急窓口を叩く羽目になりました。

処方された薬を、半年間飲んで異状なく過ごしてきましたが、入院して分かったことは

  ① 今まで飲んでいた薬の副作用が発生
  ② 2種類の薬をやめて経過をみたら元の脈拍、血圧に戻った。
  ③ 確認が終わるまでにもっと安定した薬に変更し経過を見た。
  ④ 4月2日までの12日間で安定していることを確認。
  ⑤ 正式病名は『洞不全症候群』


  というわけで、退院後は従来通りの生活に戻って良いとのこと、ヘラフナ釣りや紙飛行機を飛ばすことはOKが出ました。
但し、前回の入院時の時に筋力が落ちてまだ100%の回復ではないので、良く考慮した行動を取るように言われました。

 その間、ブログやFBの閲覧ができずに心配をして連絡を頂いたことに感謝を致します。

入院中はコロナのことばかりでしたが、特に志村けんさんの訃報には度肝を抜かされました。ご冥福をお祈りします。

まだまだ気を抜けないし、ウィルスが目に見えないので、自己防衛にも限界があるやに思いますが、出来得る注意をしながらの
生活が肝要かと思います。


という訳で、明日から活動開始です。また宜しくお願いします。

プロフィール

へらへらまん

Author:へらへらまん
へら鮒釣をこよなく愛し、紙飛行機の設計から飛ばすことを趣味とした、ブログ投稿をしています。
好きなことに没頭できるうえに健康維持に役立てようと頑張っています。

つたない投稿を見て頂く皆様に感謝です!!

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